前回に続き東京は北区の赤羽。駅前の一番街通りにある「鯉とうなぎのまるます屋」さんです。
実は今回は狙って行った訳ではないのです。
このお店は、開店前にいつも行列ができていて、「きっとおいしいんだろうなー。」「いつか入ってみたいなー」と思っていたお店でした。
今回、お店の前を通ると、なんと「うな丼あります」の張り紙が出ているではありませんか!
これはチャンス!と思わず入ってしまいました。

お昼12時ちょっと前ですが、席もカウンターが2つ空いてラッキー!
「うな丼2つください。」と注文すると、なんと「うな丼はあと1つです。」とのこと。
「うな重はありますよ。」とのことでしたので違いを聞くと、「値段が上がりますが、うな丼より少し大きな鰻になります。」とのこと。
「それでは」と、うな丼とうな重を1つずつ注文しました。
「うな丼2300円、うな重2600円は、今時の鰻としては、かなりのお手頃価格だなー。」と思いつつ、ワクワクが止まりません。

うな丼「ジャーン!!」 思ったより大きいではないですか!

続いてうな重「ジャーン!!」 待ってました!
「いただきまーす。」
最近食べたウナギと言えば、スーパーの中国産の特売品、身が厚くてでかいやつ。
これはこれで満足ですが、下手するとゴムのような感触の皮や硬い骨があることも。
そんなことを考えつつ一口。

「んー柔らか。」身は厚いとは言えませんが、フワフワ。骨の感触も皆無です。
美味しくて「もっとご飯が欲しい!」と心の中で叫びつつ、あっという間に完食。
お会計はレジに立つことなく席に座ったままOK。なんとも味のあるスタイルでした。
参考まで、丼と重を並べるとこんな感じです。

お店の方が言うように、重の方が少し鰻が大きいですが、気になる程の違いはないですね。
なので、うな丼のコスパ最強! そして赤羽のコスパ最高です!!
最後に、レシートには、「うな丼」と「亀重」 と書かれていました。
亀重、何とも言えない縁起のよさそうな名称ですね。
